最終募金金額

4081万円

ご協力ありがとうございました。

※クラウドファンディングによる支援金も含まれています

測量を行いました

11月27日(火)に測量を行いました。

詳しい図面と断面図を県に提出し、許可を得るための手続きをさらに進めていきます。

これからもこのHPにて進捗状況をお伝えしていきます。

寄付金募集の終了について

これまで、たくさんの方に寄付を頂いていますこと、誠にありがとうございます。

過日、目標金額の変更、期間の延長をお知らせいたしましたが、その後、いくつかの業者からの見積もりをとり、プレゼンテーションをおこなった結果、現在までの募金額で、人工芝化の実現の目途がつくことになりました。

 そこで、10月31日(水)をもって、寄付金の募集を終了し、施工業者と工事についての詳細をつめ、その後県の許可を得るための手続きを進め、許可が下り次第を工事に着工して行く予定です。目標としましては、年度内の完成を目指してまいります。

 今後の、人工芝化の進捗状況やその他についても、このホームページでお知らせしてまいりますので、ご覧いただきたいと思います。

                         八千代高校人工芝実行委員会

目標金額の変更・寄付期間延長のお知らせ

日頃より八千代高校人工芝化の募金にご理解ご協力を頂きましてありがとうございます。

過日、3000万円程度で人工芝が実現できるということをこのHPにてお知らせしましたが、長期的な視点で下地工事を十分に行うと4200万円は必要になるということがわかりました。

皆様方には3000万円目標ということでご協力を頂いているところ大変恐縮ですが、目標金額を4200万円に変更し、それに伴い、寄付期間を3ヶ月延長して11月30日を新たな寄付期限に設定させて頂きたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

ファミリーフェスタでの募金活動


7月14日(土)に勝田台中央公園で行われました勝田台ファミリーフェスタにて募金活動を行いました。地域の方々のご理解とお気持ちをいただき、

合計31,141円の募金をいただきました。

猛暑の中ご協力ありがとうございました。


           平成30年7月18日(水)

訃報のお知らせ

2018年7月9日、本実行委員会顧問の青木克己氏が逝去されました。青木氏は、八千代高校サッカー部を全国トップレベルの学校に育てられ、その後八千代高校の校長先生も務められるなど、こよなく八千代高校を愛してやまなかった方です。

 グラウンドの人工芝化を楽しみにしていただけに、完成を見ることができなかったのは誠に残念です。実行委員一同、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

八千代市長表敬訪問

八千代高校人工芝化実行委員会が八千代市長を表敬訪問し、人工芝化の進捗状況を説明してご協力を依頼しました。

                                  H30年6月18日

W杯日本セネガル戦テーマソング

動画制作に八千代高校が

協力させていただきました。

平成18年3月卒業の山田一雅君が、ワールドカップの日本対セネガル戦の応援歌を作り、今話題になっています。山田君は、現在単身セネガルに渡り、セネガルの人たちの力になりたいと、観光ガイドの作成を始めとして、セネガルの広報活動などに精力的に取り組んでいます。

 このビデオには、母校である八千代高校サッカー部も出演していますので、どうぞご覧ください。また、山田君には、この人工芝プロジェクトにも協力をいただいています。

動画はこちら

                                  平成30年6月18日

八千代高校同窓生の皆様へ

 寄付金の募金締め切りまで、3ヶ月足らずになりました。多くの同窓生や地域の皆様のご協力で、ようやく2千万円余りを集めることができました。実行委員一同、気持ちを強くし、締め切り期日までにできるだけ寄付金を募り、年内に人工芝化を実現させたいと考えています。

 先日、新たな業者に見積もりを出してもらったところ概算で3千万円程度でできる見通しが立ちました。それでも、まだ1千万円弱足りません。

 まだ、寄付をしていただいてない方に、母校のために、重ねてご協力をお願い申し上げます。

                                実行委員一同

                                H30年6月8日

人工芝グラウンドの利点

◯スライディングしてもケガをしにくいなど、安全性の向上が期待できる

◯見た目が綺麗な上、足腰への負担も少ない

◯転んでも痛くなく、ユニフォームも汚れないため、生徒の動きが活発になる

◯イレギュラーバウンドが少なく、サッカーなど球技の技術が向上する

◯雨上がりでもすぐに使用できるなど、天候に左右されにくい

◯整地やライン引きなどの手間がかからない

◯多目的利用が可能であり、地域コミュニティの拠点としても活用できる

◯強風時に砂埃で近隣に迷惑がかからなくなる

                                H30年6月8日

振込先に千葉銀行を開設しました

寄付金の振込先として千葉銀行を開設しました。募金要項のページに口座番号等を掲載してあります。ゆうちょ銀行に加え、千葉銀行を開設したことでお手続きがスムーズになる方もおられると思います。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

                                 H30年3月30日更新

八千代高校の生徒たち

おかげさまで、新入生も元気に過ごしています。

◀ 生徒昇降口に掲げられている「Pride of YACHIYO」


▼ 新入生球技大会の一コマ

勝田台桜まつりin八千高での募金

ありがとうございました

3月24日(土)に行われました勝田台桜祭りin八千高で多くの方々に募金をしていただきました。

募金箱を2箇所に設置し、合計で60266円の募金が集まりました。

                      H30年3月30日更新

サッカー部の活躍

逐次、アップして参りますのでよろしくお願いします。

趣 意 書

(千葉県立八千代高等学校グラウンド人工芝化寄付金募集について)

拝啓 皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、八千代高校サッカー部はかつて、全国総体(インターハイ)で優勝が1度、全国選手権で3位が2度と、全国でもトップレベルの活躍をしてきたサッカー強豪校です。しかし近年、県内においても他校の後塵を拝し、全国に出場することさえ、困難な状況が続いています。

 その最大の理由として考えられるのが、練習環境の差にあります。県内の私立高校や市立高校が人工芝のグラウンドで練習をしている中で、八千代高校は未だに、土のグラウンドでの練習です。今、県内の上位の試合はもちろんのこと、関東大会以上の試合はすべて、芝のグラウンドで行われています。こういった状況の中で、他の強豪校との練習の質に圧倒的な差があることは否めない事実です。

 そこで、八千代高校のサッカー部が再び、全国で輝きを取り戻すことができるように、そして八千代高校と八千代市の名を全国に轟かすために、グラウンドの人工芝化が必要と考え、八千代高校同窓会、サッカー部OB会や保護者会、そしてこの趣旨に賛同してくださる八千代市内の皆様に寄付をお願いすることとしました。

 また、グラウンドが人工芝になれば、県内の県立高校では唯一となり、学校の特色化を一層推し進めることができます。また、生徒にとっては、体育の授業を始め、様々な学校活動を通じて、より身体活動への意欲が喚起されることは間違いありません。

 昨年八千代高校は独立50周年という節目を迎え、市民の皆様に愛され、親しまれる高校として、市のシンボル的存在となっています。地域の拠点として、「さくら祭り」をはじめ、高校文化祭にも多くの市民の皆様が学校に足を運んでくださっています。

 再び、国立競技場の晴れの舞台で、八千代市の代表として、卒業生や市民の皆様の大声援を背に、悲願の日本一の栄冠を勝ち取り、その喜びを一緒に分かち合いたいと願っています。

 今後ともさらに、八千代高校が発展し、卒業生の誇りとして、また八千代市になくてはならない学校として、輝きを放っていくために、どうかこの趣旨に賛同いただき、ご協力をお願い申し上げます。

              

八千代高校グラウンド人工芝化実行委員会 発起人一同