八千代高校人工芝化実行委員会

会長 挨拶

皆様こんにちは。私が、八千代高校のグラウンドの人工芝化実行委員会の会長を引き受けたのは、現サッカー部顧問の豊島先生の熱意に心が動かされたからです。豊島先生は八千代高校のサッカー部の卒業生でもあり、在学中も、また本校に赴任してきてからも、サッカーには並々ならぬ情熱で取り組んできました。

 赴任当初から、「人工芝にしないと、このままでは全国で戦うことはできなくなる」との確信から、学校を通じて県にも再三打診をしましたが、現状では県が人工芝化の経費を負担することは困難であるとの結論でした。そうした諦めるしかない状況の中で、発起人一同が立ち上がり、それならば、卒業生や趣旨に賛同してくださる方々に寄附をお願いして、人工芝化を実現しようということになりました。 

 ただ、理由はそれだけではなく、私は八千代高校に、教諭から始まり校長まで通算で16年間勤めることのできた幸せな男です。八千代高校には人一倍愛着があります。人工芝のグラウンドができれば、体育学科を持つ部活動の盛んな学校として、生徒たちがこれまで以上にスポーツ活動や学校行事に生かせ、また、市内で最も歴史のある高校として、地域の絆を深めるコミュニティの場としての役割が発揮できるなど、活用範囲は図り知れません。つまり、八千代高校の今後の発展の起爆剤になることは間違いありません。 

 ぜひ、卒業生の皆様には、母校のため、後輩のためにご協力を切にお願いいたします。そして八千代高校を暖かい目で見てくださっている、地域の皆様にも、趣旨をご理解いただき熱いご協力をお願いいたします。

 尚、本来でしたら、同窓生の皆様には、お一人お一人に依頼の通知をさせていただくところですが、現住所の確認が困難なことから、このようにホームページでの依頼となりましたことにご理解をお願い申し上げます。

八千代高校人工芝化実行委員会 会長 越川 均